【限定ロット】KOPAKAMA ハニー 200g
JPY1,800(USD11.42)
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※数量限定 ここでしか手に入らない特別なロットです。
2025年に開催されたルワンダ国内品評会「Best of Rwanda」にて、28位に選出された特別なロットです。
「Best of Rwanda」は2024年に創設された、ルワンダのスペシャルティコーヒーを対象としたコンペティション兼オークションイベント。ルワンダ産コーヒーの魅力を世界に広め、小規模農家を支援するために誕生しました。
【ハニーの特徴】
はちみつのような柔らかい甘さと、透明感ある酸味。やさしさと奥深さが同居する、バランスの取れた特別な一杯です。
【Light / 浅煎り】
フローラルで爽やか。はちみつの甘さとジューシーな透明感。
フルーティーで軽やかなコーヒーが好きな方に。
【Medium / 中煎り】
キャラメルやドライフルーツのようなまろやかさ。酸味と甘さの絶妙なバランス。
日常で飲みやすく、ちょうどいい満足感。
【Medium Dark / 中深煎り】
チョコや黒糖のような濃厚な甘みとコク。ほんのり酸味が心地よい余韻。
コクのある深みを求める方におすすめ。
プロフィール
【農園】西部圏ルチロ地区の小規模農家
【地域】ルチロ郡
【エリア】 ムシュバチ・ムクラ・ニャガタレ
【精製方法】 ナチュラル
【品種】 ブルボン種
【乾燥方法】 天日乾燥
【標高】 1,500~1,900m
【収穫時期】3月ー6月
【CWS コーヒーウォッシングステーション】 コパカマ協同組合
産地情報
KOPAKAMA(コパカマ)農協組合について
KOPAKAMA 農協組合 は 1998年に設立された小規模コーヒー農家の協同組合で、ルワンダ西部・ルチロ郡ムシュバチセクターに位置しています。
およそ1,200人以上の会員。うち女性の会員が多く、若手農家の参加も進んでいます。
2011年に女性グループの「Ejo Heza」をサブの協働グループとして設立し、約470名の会員が所属しています。
現地語で、「明るい未来」を意味する言葉で、農協組合では、Ejo Heza の農家たちへ共同の区画での技術支援・研修・意思決定への参画・所収金の分配など、女性の経済的・社会的自立を促す仕組みを持っています。
さらに若手農家への支援を積極的に、2020年からYouth in Coffee Farming Association” など、若者の参加促進プログラムをはじめ、2025年、現在では約100名以上の小規模若手農家が所しています。
農業技術の研修、インターンシップなどを通じて若手農家へ農業指導・技術支援(マルチング、シェードツリー、肥料の利用など)、気候変動への対策や品質改善への取り組みを行っています。
【ハニープロセス】
農家から集められたコーヒーチェリーは、精製処理に入る前に農協内のソーティングテーブルで選別され、未完熟チェリーや虫食いチェリーなどの欠点豆が丁寧に取り除かれます。
その後完熟チェリーは、まず水に浮かべて未熟果や欠点豆を取り除き、完熟した実だけを選別します。さらに、チェリーを袋に入れて約24時間休ませ、糖分を豆へ浸透させて甘みを引き出します。最後に翌日、水を使わずに果肉を除去し、ミューシレージを残した状態で屋根付き乾燥場で乾燥を開始します。
発酵工程は気温や湿度を見極めながら16〜24時間、pH値4.0〜4.5を目安に管理され、明るい酸と透明感のあるフレーバーを生み出します。乾燥が進むにつれて、最初の1〜3日目にはグリーンアップルやマスカットを思わせるフローラルな香りがパーチメント豆から感じられます。その後、ミューシレージ由来のジューシーな甘さと、明るさを伴う華やかな香りが次第に広がり、味わいに奥行きを与えていきます。
その後は天日乾燥へ移行し、14〜22日かけてじっくり乾燥。屋根付き乾燥ベッドでの前乾燥を経て、撹拌や温度管理を行いながら均一性を保ち、最終的にパーチメント豆の水分値を約11%に整えます。
こうした丁寧なハニープロセスによって、KOPAKAMAならではの複雑でクリーンな味わいと、ジューシーで甘い香りが広がる奥行きのあるフレーバーが生まれます。
【一杯のカップへ】
乾燥を終えたパーチメントはドライミルで脱穀・選別され、女性ワーカーによるハンドソーティングを経て、欠点のない美しい生豆へと仕上げられます。そして、輸出業者を通じて世界中へ届けられ、カップの中でその個性が花開きます。
From farm to cup
農園から、一杯の可能性を。
一杯のコーヒーで、新しい価値体験をつくる。
その一杯をどうぞお楽しみください。
※写真はイメージです。袋で200gをお届けいたします。
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レビュー
(5)
